日本の舞踊を世界に伝えるために大学教育で研究され、指導を続けられた日本の舞踊を海外では、「ISA-BUYOU」と呼ばれている。

その機敏で切れ味ある「いさぶよう」を習得し、日本文化の素晴らしさを一人でも多くの人にもっと伝えたいという高い志を持って集まった次世代の選び抜かれた新進気鋭の新境地の舞踊、着物ダンスパフォーマーを目指す少女達。

2014年、2015年アメリカワシントンDC桜祭りパレード、フィラデルフィア、ケネディーセンター、コロンビア大学などでISA-BUYOUの群舞指導助手と演者として注目を浴びる。

 

スレンダーなキレのある舞踊とキュートな顔立ちから溢れる笑顔が、品ある群舞を生み出し、その魅力に憧れるファンを多数持つ。

 

ISA-BUYOUの習得後は後世に伝える指導者として花かむろの育成に従事し新たな群舞の可能性を追求している。